DJI Phantom4 proとDJI mini 2

いきなりですが、タイトル通り空撮を行いました。弊社では正式にサービスとしてはご提供していませんが、今回のクライアント様のためだけに購入してみました。また民間のドローン検定も受講し準備万端。3日間の受講を通して法律面、機体の知識、操作方法などを学ぶことができました。というわけで早速本番の撮影を前に購入した機材のテストもかねて空撮を行ってみました。


夕暮れの田んぼ


早朝5時ごろの公園と手取川

弊社が用意した機体は2台、DJI Phantom 4 proとDJI mini 2。
いずれも4K画質で動画を撮影できる優れものです。
本番ではDJI Phantom 4 proをメインに、Mavic mini 2 はサブ機として上空の風速の状況や撮影ポイントなどを確認するために使用する予定です。

DJI Phantom4 proとDJI mini 2

空から見た動画は楽しい

ドローンを実際に飛ばしてみると、とても楽しいです。なんだか、小学生のような感想になりましたが、頭を捻ってもシンプルな感想しかでてきません。小さな頃にラジコンやミニ四駆にハマったことを思い出します。童心にかえるというとしっくりくるのかもしれません。またドローンから見た景色はとても新鮮で大人も素直に感動できるのではないかと思いました。もっと早く取り入れてもよかったかもしれません。

※撮影した下野園地はルールが変わり、現在はドローンの利用が禁止されております。

この記事を書いた人
松尾雅由

松尾雅由

MASAYOSHI MATSUO

株式会社ARTMIXTURE代表取締役。MacromediaのFlash5に魅了され、Web制作の世界に飛び込む。コーディング・Webデザイン・CM制作・サウンドロゴ制作などクリエイターとして活動。2015年にリリースした予定管理アプリPixelSchedulerは現在も全世界で利用されている。2021年まで専門学校の講師なども勤める。プロフィール詳細はこちらをご覧ください。