活字は活版印刷を行うための凸型の字型のことであり、金属などの直方体(四角柱)のひとつの面に文字の形(字形)を左右反対に浮き彫りにしたもの。浮き彫りされた文字にインクがのせられ、紙に圧力をかけて押しつけられることで、文字が紙に印刷される。
(Wikipediaより抜粋)

活版印刷はもともとは中国で発明された印刷方法で、その後ヨーロッパで近代活版印刷の技術をドイツのグーテンベルクが確立したことで現在もその技術が残っています。ただ、印刷技術の進歩において活版印刷はどんどん衰退していきました。現在では活版印刷にある風合いが一部の方に根強い人気があります。
 
弊社では代表が活版印刷が好きだったということもあり、4年ほど前から少しづつ機材を集めて作品作りを行っています。

また活版印刷眼鏡と猫ノ舎というサービスもご提供しており、名刺や簡単な印刷物であれば活版印刷での制作をお受けいたしております。
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