久々のブログです。ご無沙汰いたしております。なんとか忙しく日々仕事を頑張っていますが、今回は念願かなってとある機材を購入したのでご報告です。
さて今回なんとタイトルにもある通り、中古ではありますが感光性樹脂版製版機を導入いたしました。
なかなか出回らない機械なので手に入れることができてとても喜んでいます。

「感光性樹脂版製版機」を導入したことで、今までは外注していた活版印刷用の樹脂板を内製できるようになるのです。実に素晴らしいことです。
いろんなオリジナル商品を活版印刷で作ってみたいと日頃から考えていましたが、安価な樹脂板とはいえ
、たくさん作れば決して安くはないので今後はコストを少し抑えて挑戦ができそうです。

ただこの機械があればいいというわけではなく、版を内製できる準備が整うまでは次の機材が必要になります。
1つは版下(フィルム)を作る機材が必要で、そちらも本日無事発注いたしましたし、実際に利用する樹脂版もKF152という種類を代理店さま経由で発注することができました。
また届きましたらテストプリントしてみたいと思います。

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